不労所得で生活するには?資産の増やし方を比較してみました

 

◾️はじめに

いきなりですが、不労所得で生活したいですか?

この文章を読んでいるみなさんは、おそらくそんなことを夢見てこのページにたどり着いたのではないでしょうか。

今は普通のサラリーマン、学生、主婦であっても、お金についてしっかりと考えて行動すれば、不労所得で生活することは可能であると私は考えます。

▷そもそもお金ってなんだろう

お金があるって大事なことですよね。

良い車に乗りたい、良い家に住みたい、値段を気にせず物を買えるようになりたいという、尽きることのない物欲……。

あるいは、何か夢があって、そのために努力する時間が欲しいけれど、生活のために今の仕事はやめられないという時間的な不自由さ……。

また、怪我や病気で急に働けなくなったときに、今の収入でやっていけるのだろうかという不安感……。

お金がすべてではありませんが、お金があれば、こうした物欲や不安感は解消され、

本当に自分がやりたいことをするための自由な時間を手に入れることができます。

お金にとらわれすぎるのもよくありませんが、反対にお金のことを気にしなさすぎるのは、こうした悩みから目を背け、自分の首を締めているだけとも言えます。

お金は「自分のやりたいことを可能にする道具」くらいに考えておけば良いでしょう。

大切なのは、いつでも、自由に使えるお金があることなのです。

▷お金を稼ぐことは悪いこと?

日本的な旧来の価値観では、「お金を稼ぐ=悪」のような方程式が一部では成り立っていました。もしかしたら今でも成り立っているかもしれません。

清貧とまではいきませんが、たとえば、人前で堂々と自分の年収の話をしたり、お金儲けの相談などをしていると、「下品な人」という印象を持たれてしまうことが多いのではないでしょうか。

人を不快にさせないための気遣いは必要かもしれませんが、表面上の振る舞いと、お金を稼ぐために努力することは別です。

「お金を稼ぐことは悪いことなんだ」と信じ、本業以外には手を出さず、実直に勤め上げる生き方は、それはそれでかまいません。

しかし、他人によって強制されたそのような生き方によって、自分自身が苦しんでいるとしたらどうでしょうか。

私自身、もともとは、一般企業に勤めているただのサラリーマンでした。

ところがあるとき、どうやら自分は大勢の人の中で仕事をすることにストレスを感じるタイプであるらしいと気づき、「このストレスがいつ限界に達するかわからない」と考えるようになりました。

そこで、会社から出る給料以外の収入源を得ることで、「いつでも会社を辞められる」という精神的自由を得ることにしたのです。

その結果、精神の安定から仕事も捗るようになり、多少のストレスにも動じなくなって、仕事仲間とうまくコミュニケーションを取ることができるようになりました。

お金は、こんな風に、将来の安定を約束するだけでなく、今、強く生きるための安心をも提供してくれるのです。

▷まずはお金を稼いでみよう

私が当時勤めていた会社は、始業が朝の9時で、毎日夜10時過ぎまで残業していました。

それに、通勤の時間や睡眠時間、ご飯を食べたりお風呂に入ったりする時間を足すと、1日のうち自由に使える時間は、1時間程度しかなかったと思います。

どうやったら短い時間で効率的にお金を増やせるんだろう?と、当時の私は考えました。

そのときに調べた、様々な投資方法の比較をこの記事に書きました。

 

お金の稼ぎ方、投資の方法については、様々なブログや書籍で取り上げられていると思いますので、ぜひ色々比較しながら、どうやったらお金を稼ぐことができるか(=自由になれるか)を考えてみてください。

その中で、このブログが役に立ち、読んでくださる方の資産を増やす一助にでもなれば幸いです。

◾️不労所得を得るためにはどんな方法があるの?

このパートでは、様々な資産運用方法のうち、私が検討を行なった有望(一部無謀なものもありますが)と思える方法を見ていきます。

資産運用の方法は千差万別ですが、メリット・デメリットを把握しているだけでも、お金に関する知識量は大分増えたと言えますので、ぜひ、ここに書いてある内容は記憶に留めていただければと思います。

▷貯金

おそらく最も多くの日本人が行っている資産運用の形式でしょう。

私も、お金について真剣に考え始める前は、貯金以外なにもしていませんでした。

といっても、自分で主体的に「貯金が最良の資産運用だ!」と考えていたわけではなく、「日常的に使う分以外のお金は貯金するものだろう」と考えていたに過ぎません。

 

銀行には、口座の形態や、預け入れた金額・期間によって、様々に金利が設定されています。

たとえば、ゆうちょ銀行の通常貯金(普通預金)では、0.001%金利が、定期預金では、条件にもよりますが、約0.01%金利が設定されています。

金利というのは、銀行にお金を預けたときにもらえる利子の割合です。

例えば、100万円を銀行に預けた場合、普通預金であれば、年間10円の利子が、定期預金であれば、年間100円の利子がつくということですね。

  金利 100万円預けた場合、1年後にもらえる利子
普通預金 0.001% 10円
定期預金 0.01% 100円

銀行が潰れることは滅多にありませんし、方法としては、預けるだけなので、かなりお手軽にできる資産運用です。これで、金利が高ければ言うことなしです。

バブル期までは、普通預金金利3%で、定期預金の金利5%などザラでした。

さきほどの100万円をこの時代に預けておけば、普通預金なら年間3万円、定期預金なら年間5万円もの利息を得ることができたのです。

ところが、現在、我が国の銀行は、超低金利です。

ほぼ全ての銀行が、先ほど書いたゆうちょ銀行の水準とほぼ変わらず、もらえる利子は雀の涙ほど。日銀のマイナス金利政策からも判断できるように、とにかく今は、国がお金を市場に出そう出そうとしています。

当分バブル期のような高い水準に設定されることはないでしょう。というよりも、あの時代が、金余りの最後のチャンスだったと考えた方が良さそうです。

このことから、今の時代に、何も考えずに銀行にお金を預けておくのは、資産を増やすチャンスを自ら棒に振っていると考え、私は銀行に預け入れる金額は、生活のための必要最低限にしようと考えました。

実際、銀行だけに資産がある状態というのは、いくら銀行が信頼がおけるとは言え、リスク分散の観点から言うと良い状態ではありません。

 

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国債

低利子でも安定的な運用を目指すなら、銀行に預けるよりも個人向け国債(変動10年)をオススメします。

国債とは、国が発行する債券のことで、国はこの国債を売ることで資金調達を行っています。

購入者は、半年に1回、国が設定した金利を受け取ることができ、さらに満期になると、元本が償還されます。

わかりやすく言うと、購入した金額に、年々利子がついていき、ついた利子分を儲けられるのが国債の特徴です。

財務省のホームページに、この変動10年のわかりやすい説明が載っています。

www.mof.go.jp

上記ページから、簡単にこの商品の概要をまとめると以下の通りです。

 

1. 変動金利なので、政策金利が上がればもらえる利子もアップ!

2. 最低金利保証があるので、金利が下がっても銀行預金よりお得!

3. 途中解約しても元本割れしないので、急にお金が必要になっても安心!

 

上から順に説明していきましょう。

 

1. 変動金利でもらえる利子がアップするってどういうこと?

先ほど政策金利の話がチラッと出ましたが、変動10年では、この政策金利によって、金利が変わります。そのため、たとえば、3年後の金利が今よりも上昇したとすると、固定金利の場合は、受け取れる利子が3年後も変わりませんが、変動金利の場合は、受け取れる利子もアップするのです。

金利に合わせて、受け取れる利子が変化するのが「変動10年」の特徴です。

 

2. 最低金利保証って何?

変動金利ということは、現在のようにマイナス金利となってしまった場合は、それに合わせて国債金利もマイナスになるのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

変動10年では、最低金利0.05%と保証されており、この値を下回ることはありません。

国が破綻でもしない限り、最低でも、定期預金より高い0.05%分の利子を必ず受け取ることができます。

 

3. 途中解約しても元本割れしないって本当?

購入から1年以降経っていればいつでも契約を解除することができます。

「急にお金が必要になった」という自体にも対応できるので安心ですね。

途中解約の際にも元本割れすることがないというのも嬉しいポイントです。

どんな契約でも、途中解約する場合、違約金というものを支払う必要がありますが、

「変動10年」の場合、解約の違約金は、元本ではなく利子に対してかかります。

そのため、途中解約の場合でも、償還される金額は必ず元本+αになり、元本割れすることがないのです。

 

今すぐには使わないけど、銀行に入れておくのはもったいないという資金を、安定して運用したいという方に、個人向け国債はおすすめです。

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▷インデックスファンド

インデックスファンドは、いわゆる投資信託の一種です。

投資信託のメリットは、一言で言うと、分散投資ができることです。

たとえば、株を買おうと思えば、通常は、個別銘柄で買うことになりますが、

インデックスファンドで会社に投資する場合、投資対象は、様々な会社の詰め合わせパックのような形になっています。

そのため、一つの会社に投資して、その会社の株価が下落したときに、投資資金がまるまる減ってしまうというようなリスクがなくなります。

さらに、インデックフスファンドは、年利が平均5%ほどと非常に高水準です。

「平均」でこの利率なのは、銀行はもちろん、国債と比べても破格であると言えるでしょう。

 

ちなみに、インデックスファンドの対義語としてアクティブファンドというものがあります。

アクティブファンドは、プロの人間が、様々な指標や情報をリサーチしながら運用するファンドのことです。

実際に人間が運用を行うため、高い手数料が必要となります。

インデックスファンドは、日経平均やダウ工業平均等の指標に連動して機械的に売買を行う投資信託なので、人件費も少なくすみ、手数料もアクティブファンドに比べると安いです。

ちなみに、アクティブファンドとインデックスファンドを見ると、運用利回りはそれほど変わらず、むしろインデックスファンドの方が年利が良いそうです。

高いお金を払って、アクティブファンドに投資するメリットはほとんどないと言って良いでしょう。

 

投資信託と聞くと怪しいイメージや儲からないイメージがありますが、インデックスファンドは別です。

国債よりはややリスクは高まりますが、高い利率で運用してみたいという方は、

インデックスファンドも投資先として検討すると良いでしょう。

▷ギャンブル(番外編)

さて、そろそろ疲れてきたと思いますので番外編です。

競馬、競輪、競艇、パチンコ、スロット、麻雀、宝くじ等々……

ギャンブルにも色々ありますよね。

お金がないときに、ギャンブルで一攫千金を夢見た経験がある人も多いのではないでしょうか。

ギャンブルは、非常に夢がある一方、資産を現実的に増やすのには不向きです。

以下の、ギャンブルごとの還元率のデータがそれを裏付けています。

  還元率 1万円あたりの償還額
競馬 70~80% 7000~8000円
競輪 75% 7500円
競艇 75% 7500円
オートレース 75% 7500円
パチンコ 85% 8500円
宝くじ 45% 4500円
toto 50% 5000円

還元率というのは、そのギャンブルにお金を投資した時に、平均していくら返ってくるかの指標です。

たとえば競馬の還元率は約75%なので、1万円賭けたら7500円しか返ってこないということです。

その他のギャンブルも軒並み還元率が低いですね。

これには訳があって、競馬や競輪などには必ず賭けを取り仕切る胴元がおり、胴元が損をしないようになっています。

もし還元率が100%を超えてしまうと、ギャンブルの運営資金自体をどこからも調達できなくなってしまうので、当たり前といえば当たり前ですね。

また、totoや宝くじが異常に低いのには理由があって、これらは、法律で還元率50%を超えてはいけないと決められているからです。

 

もしあなたがギャンブルの天才で、神にでも愛されていない限り、トータルで見る損することがわかりきっているこれらのギャンブルには手を出してはいけません。

もちろん、資産運用ではなく、純粋に趣味でやる分にはかまいません。

以上、番外編でした。

▷FX

最後に、今回このブログで取り上げようと思っているFXです。

FXの良いところをパッと並べてみると、大体以下のような点が挙げられます。

 

1. 胴元がいないので、勝つか負けるかは自分次第!

2. 24時間市場がオープンしているので、自分の都合に合わせて取引ができる!

3. 売買のハードルが低い!

4. トレンドに乗れれば、一度で大きく稼げる!

5. スワップ金利がおいしい!

 

1. 胴元がいない?

FXには、ギャンブルと違って、市場を取り仕切っている運営主体がいません。

国の政策や、経済的な要因によって、市場が動くため、比較的市場操作を行うのが難しいのです。

もちろん、投資ファンドが、意図的に方向感を操作しようとすることはありますが、そもそも「通貨」という巨大な単位を動かすのには、それなりの熱量を必要とします。

そのため、株などと違って、一夜にして何十%も値が動くことはそれほどないのです。

2. 24時間市場がオープンしてるってどういうこと?

たとえば、株であれば、東京市場が空いているのは、平日の午前9時から午後3時までです。

一方FXの舞台となるのは世界の市場です。

明確に決まっているわけではないのですが、大体午前8時頃から、東京時間がスタートし、その後、午後5時頃からロンドン時間、午後11時頃からはニューヨーク時間、午前4時頃から、オセアニア時間がスタートし、午前8時に再び東京に戻ります。

土日は株と同じく取引は行われませんが、平日は24時間フルタイムで取引が行われるため、

日中忙しいサラリーマンや学生の方でも、夜、家に帰った後に取引が行えます。

実際に、私も取引を行うのは、朝と夜の2回のみです。

市場のオープン時間に引っ張られずに、自分のペースで投資が行えるのがFXの強みです。

3. 売買のハードルが低いって本当?

FXで通貨を売買するのにかかる時間はおよそ1秒。

①通貨ペア(ドル/円やユーロ/ポンド等)を選び、

②「売り」または「買い」のボタンを押し、

③「確認」ボタンを押す

だけです。

こうした売買は、Webサイトやスマートフォンのアプリから行いますが、

業者によっては、確認ステップがなく、売りか買いかを選択するだけのところもあります。

取引を行なった後は、そのポジションが育つのを眺めているだけ。

利益が十分に膨らんだら、そのポジションを決済して、利益確定(利確)します。

スマホとネット環境さえあれば、利益を発生させるこの取引が、いつでもどこでも簡単に行えてしまうのです!

4. トレンドに乗れば大きく稼げるの?

厳密に、相場が、上か下かどちらに動いていくかは誰もわかりません。

しかし、確実に、大まかなトレンドというのは存在します。

今が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか判断するのは、FXについて勉強し、感覚を掴まないと難しい部分があるかもしれません。

ただ、FXの相場はボラティリティが高いため、それが掴めるようになってくると、他の投資よりも、大きく稼ぐチャンスがたくさん転がっていることに気づくはずです。

ぜひ、トレンドを見極める力を持ち、1度の取引で大きく稼げるようになりましょう。

5. スワップ金利って何?

通貨を買う/売ることで得られる利息のことです。

たとえば、南アフリカランドは6.5%、トルコリラはなんと17.75%もの金利が設定されています。

トルコリラを100万円分買った場合、1年後にはおよそ177500円の利息が得られるということです。

もちろん、1年後にはトルコリラの価値も変動しているはずなので、為替差損益がプラスになっているかマイナスになっているかはわかりませんが、

これだけの金額を金利だけで稼ぐことができるというのは驚異的です。

基本的に、金利が高く設定されているのは、海外から資金調達を行いたい新興国が多いですが、アメリカドルやオーストラリアドルのように、先進国でもそれなりに金利が高い国もあります。

リスクを抑えつつ、スワップ金利でも稼ぎたい人は、先進国の高スワップ通貨を狙うと良いでしょう。

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◾️実際FXでどれくらい稼げるの?

FXでどれくらい稼ぐことができるかは、元本にもよりますが、他に何の仕事もせずに専業で食べていける人も多くいます。

そういう方は、FXを片手間に楽しみつつ、もう片手間で自分の趣味の時間を作ったり、家族との時間を楽しんだりしています。 

 

◾️FXを始めるにはどうすればいいの?

FXを始めるには、以下のものがあればオーケーです。

・元本

・身分証(運転免許証など)

マイナンバーカード(通知書でも可)

・銀行口座

用意するのは、大抵の場合上記のみでオーケーです。

審査等(落ちません)あり、平均すると大体2、3営業日もあればFXを始めることができます。

手続きが終わり、FX用の口座も開設できたら、いよいよ元本を振込み、取引をしていくことになります。

この際の取引は、パソコンで行っても良いですし、スマホのアプリで行うこともできます。

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◾️まとめ

・個人向け国債やインデックスファンドは、長期的に安定して資金を運用したい場合にオススメ!

・FXでは、多少のリスクを取りつつ、資産を大きく増やすことを目標にしましょう

・FXを始めるハードルは最初の手続きだけ。隙間時間で簡単にトレードができるので、忙しい社会人にぴったり

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